なもんで、朝から手洗いのお洗濯。
昔のひとはゴム手袋もなしに冷たい川の水で衣類を洗っていたのだなぁと ふと思ったりする。 家電や電気機器の普及が高まり、使い捨てがもはや当たり前となっている昨今。 昔と比べて随分と便利になっているんだなあと思う。 地元(日本)ではプラスチックのリサイクルが強化されて ごみの量削減に大きな期待が持てる。 健康ライフ&エコライフ 私の理想です。
今日は卒論トレーニングセッションとやらが予定されていたのだけれど
なんとなく予想していたとおり、キャンセル、延期になりました。 Theology Depertment ― 宗教学部は、そういうところ、あるのでね(笑) 以前エッセイ(論文)の提出が間に合わなくてExtentionを申請したときに 「God is forgiving」 そう言って教授が笑っていたのをふと思い出す。 でも、昨年からの馴染み深い面子がちらほらと見受けられて良かったよ。 昨日は大急ぎで、ラフな計画書提出に励んじゃったしねw 久しぶりにこっちにもブログってみた。 気が向いたらこれからも書いていこうっと。 ところで、先日ジムにシャワー浴びるためだけに行ったら こちらでも馴染み深い二人とばっちり鉢合わせ!!! 二人とも運動後のシャワーを浴びるもんだから、ご一緒しちゃったよん。 一人は山田花子ちゃん似の女の子。 もう一人はいかにも中国人って感じの女の子。 二人とも継続してジム通っているんだなーと思うと、私もまた行きたくなっちゃったw 今日は兼ねてからお世話になっているYukiさん♂の誕生日!! 明後日は友人Sの誕生日! 祝い事があるってよいですね。 ってな感じで、いかがでしょう?
ブログ君に謝ろう。
ちょっと現実世界で色んなことがあって、ブログを更新することもためらわれたんだよ。 でも具体的に何があったかっていったら、うまく説明できないんだ。 焦る気持ちばかりが膨らんで、その一方で体と思考回路はスローダウン。 物事の対処に不器用な自分自身に愕然としてしまったんだ。 何をしても空回りを繰り返している気がしたんだ。 さっぱり何がなんだかわからなくなってしまっていたんだ。 もう疲れてしまったんだ。(認めたくないけど) だからここに戻ってきたんだよ。(後戻りだとは思わないよ。前向きな姿勢で戻るんだよ) たぶん、どこかで、今までのやり方のままじゃだめだってわかってる。 でも、ほかにどんなやり方があるのかわからない。 180度変えるというよりは、1度ずつ変える意識を持とう。 こんなときだからこそ あきらめちゃいけない。 不安ばっかりだけど 歯を食いしばろう。 たとえ物事が思い通りにいかなくても そんなもんだと割り切る練習をしていこう。 自分自身と うまく付き合っていこう。
3週坊主にならないようにね。
4位: あること やればやるほどやめられそうにないよ。忙しくても疲れていても面倒くさくても、続けられるところまで続けてみるよ!続いているのには自分自身が一番驚いている。ちょっとずつ工夫もして飽きがこないようにしている。 3位: 荷物が届く 月曜にふるさとからの贈り物。ありがたい。 2位: 読書 『1リットルの涙/ 木藤亜也』 『アジアンタムブルー/ 大崎善生』 『孤独か、それに等しいもの/ 大崎善生』 村上春樹の『アフターダーク』を読み始めたところ。英語版でない、オリジナルを読むのは新鮮な感じがする。 1位: 韓国料理 Chinese New Yearの日にグラスゴーで唯一のKorean Restaurantでお食事をしました。Rice Punchが美味しかった(飲み物)。ビビンバをオーダーしました。久しぶりの外食で楽しかったです。 まぁこの程度で。 本当に曜日と日付と時間の感覚が無い日々で、こんなのでいいのか?と思うけど、まぁ、冬だし・・・(なんのこっちゃ?)
このシリーズも二週目に突入!って、まだまだ始まったばかりです。
今週にフォーカスイン。 5位:「あること」 先週に引き続き、毎日実践させていただいています。三日坊主で有名な私なのに! 「やってるやってるぅ??」(ジミーちゃん風に) 4位:前期のPhilosophyのエッセイが返ってきた~ 結果のほうがあまり喜べるものじゃなかった(涙)残念。無念。 あの頃は「N氏とお仕事させてもらえる例の一件」で浮かれ気味だったかな。 でも、やるだけやったつもりだったのになぁ。 で、困っているのが採点した教授のHandwritingが、ミミズ?蛇? 読めないんですけど! 失礼ですけど、やる気あるんですかー? 仕方ないのでエッセイで何かとお世話になっているMark君を呼び出し読んでもらうことに。 二人で1時間近く葛藤したものの、Markすら読めなくてお手上げの箇所が全体の二割ほど残ってしまいました。 まったくもって仕方ないので教授に直接会ってみようと思っています。 (本当はそこまで頑張る必要もないのかも知れんがね) 3位: 友達のお宅でカレーを ごちになりま‘したっ’ プライベートフラットに住む友人のお宅にお邪魔しました。 一緒にカレーを作りました。辛口のルウだったので、中辛党の私のためにすりおろしりんごやクリープを加えて、まろやかな味に仕上がりましたv 美味しかったよ~~。あなたはきっと良い奥さんになる!(私が野郎だったら君をお嫁にしたいくらいさー) 2位: 村上春樹 Elephant Vanishes 読み終えました~ 初めて春樹さんの短編集を読んでみました。 彼の描き出すキャラクターはオリジナリティーに溢れ・・・(このコメント、オリジナリティーに乏しくなりそうなのでやめときます) 楽しかった。また近いうちに読み返したいな♪ 1位: Belle & Sebastian Instore Show :@ Virgin Glasgow CDを借りて少し聴いたことはあったけど、ライブはチケットもSOLD OUTで生で聴けるチャンスは見逃したか、と思っていたときに飛び込んできたニュース!新聞読んでて良かったー。着いたは既に遅かったらしく、エスカレーターの下にセキュリティーのおじさんがいて行く手を塞いでいる。「セキュリティーを潜り抜けるのはおまかせっ!」と思ってはみたけど実際難しそう。と、そのときにエレベーター近くで群がる若い衆を発見。さりげなく並んでみる。するとエレベーターのドアが開き、隙間を狙って潜り込みに成功!Liveがあった二階では下りさせてもらえず、三階までご一行。たどり着いた場所は、ガラス越しにステージ後方を真上から見下ろす位置。キーボードのお兄ちゃんとパーカッションのお姉ちゃんは捉えられたものの、他のメンバーの姿はガラスに映る反射の光で何とか確認。三階はガラス張りなので音があまり響いてこなかった。 残念だったけど、ここからがお楽しみ! ライブ後に三階で観てた人たちが列を作り出したので、また興味本位で列に混じってみる。メンバーの写真が撮られたあとに、始まったはサイン会。 「ちょいまち!私、まだCD買ってないぞ!」と気持ちは焦るが、列の前方を陣取っていたのが命取り。手ぶらで「それじゃあ握手でも」なんて無理だー!と思い、取った手段は、列の一つ後ろの男の子、見ればCDを二枚手に持っていたので、「一枚貸して」と頼んでみた。そりゃ普通、誰だってこんなこと頼まれて不審に思わないはずが無い。盗むつもりはなくて、手ぶらでメンバーとご対面はできないから、と片言の英語で説明して、どうにかこうにか貸してもらえた。「友達にあげるから“Toルイス”って入れてもらって」の一言。メンバーに「How do you spell it?」と訊かれ、後ろの男の子に訊いてる私はかなり怪しい人。 とりあえずメンバーとのご対面を終え、二階に下りていくと遅れてやってきた友達に会う。事情を説明して、やっぱりサインもらえばよかったかも!ということになり、友達も一緒にCDを購入して列の最後尾に並びなおしました。サイン会が始まって30分ほどしたのちに、ようやくメンバーのサインを、“To Louise”ではなく、“To Keiko”でもらうことができましたv 以上が今週のザ・ベストでした。 今週の一句: 勉強が 手につかないよ ホトトギス
シリーズ化も視野に入れつつ、今週の出来事にズームイン!
7位: クリスマスショッピング 日曜。まだショッピングセンターも開く前の午前11時前に颯爽と街へ繰り出す。念願だったバーゲンに胸躍らせ、服を3着購入♪本も3冊購入♪ 6位: さようなら いちばん 実質上の解雇です。ダイアリーによれば昨年10/13~12/17、約3ヶ月の期間働かせていただきました。お給料の明細をすべてチェックしてみれば計£562.65稼ぎがありました。いまさら気づくのですが、自給£5.05ということでした。最低賃金に少し上乗せがあったなんて。 早速Job Centreに行って新しい仕事探しをしたよ。そのうちのひとつにCVを送りました。 5位: コブクロが好き 昨年の夏に初めて彼らの音楽に触れて以来、じわじわと好きになりました。気づけばたまらなく好きになっていました。聴き飽きるどころか、聴けば聴くほど味が出てくる。彼らの最新アルバムもオーダーしたところです。早く聴きたいな。 4位: 大学の授業がスタート 今週は哲学のみ講義がありました(Logic&Metaphysics)。家から徒歩一分の場所での講義。なんて恵まれているんでしょ、私。クラスのサイズはどちらも30人弱かな。 ~今週のアダム君~ (木曜)― 記録は46回でした。 3位: 本に囲まれる幸せ 基本的に読書はそんなに好きなほうではなかったのだけれど、「読む、書く」と書いて「読書」と読むべし。書くほうが楽しくなれば、読むのも楽しくなるのですね。読書に親しみを持ち始めました。 今週は2冊読破しました。 村上春樹の小説(英語訳)が現在のマイブームです。 勉強そっちのけ、になるくらいが良いよね。 2位: あることを毎日実践 大学の始まりと共に、これまで定期的に続けてきた「あること」を毎日やってみようか!と思い立ちました。毎日続けるというのは至難の業。だけどある期間続けられたら、いずれは「辞めるのが至難の業」になる日だって夢じゃないのかも。 今は始めたところなので、「あること」が何なのかを宣言するのは避けます。 そして輝く第一位は! ○●○●○● 1位: 13日の金曜日 ~おそるべし。ジェイソンに遭遇!?~ ・・・ではなく(おかげさまで今日もこうして生きております/ 笑) ここだけの話、実は・・・ 火星人と金星人に遭遇、しました。 遡ること12日のお昼過ぎ。たまたま手に取った雑誌の占いで「13日に、これまでの自分を改めるきっかけになる何かに遭遇できるでしょう」という意味深な予言を見つけました。「なんやそれってつまり明日ってことやん?これも何かの縁やわ。だまされたと思うて、ほなちょっと信じてみんまいけ?」 てなわけで、「待つこともとなし、われさき動くべし」と思い、いっそ一日早くても遭遇してしまえ!という気持ちで行き当たりばったりの一日を過ごす決心をしました。先ずは近くのお店に立ち寄り、定価より£2ほど安くなっていた村上春樹の小説を二冊(新たに)購入。一度おうちに戻り午後の講義へと出かけようとしたそのとき、外は嵐を思わせるほどの強風。雨もボツボツ降り出していたので「傘を・・・」と思ったそのとき気づいた。 「あれ・・・あっ!もしかして昨日・・・」 そうだ、そうに違いない。昨日友達と行ったTea Houseに忘れたんだ! ということで、講義終了の鐘と共に駆けつけてみると、よかった!ありました。 感謝の念を伝えその場を後にし、ふらり近くの古本屋に入りました。ズラーっと並ぶ本。本棚に入りきらずに積み重ねられて乱雑に置かれた本。お客さんも他に2、3人いたけれどとても静かでずっと居たくなる心地がしました。かわいいネコさんもいました。宝探しの気分で掘り出してみたものの、めぼしい本は見当たらずにあきらめて帰ろうとしたそのときに目に付いた本がありました。持ち合わせのお金で丁度買えそうだったので迷わず購入しました。おうちに帰ってすぐに読み始め、夜遅まで読み続け、色々な発見に一喜一憂しながら眠気が飛んじゃうほどに没頭。読まずには寝られない。気づいたときには午前3時も回っていた!(夜更かしはもう止めようと心に決めていたのにぃ) そして気づく。 「あ!今日が13日だ」 妙に納得。 「占いの意味していたのはきっとこの本との遭遇だったのね」 The Title: Men Are From Mars, Women Are From Venus. ・・・というオチ。(わかったかな?) (せっかくだから、と思ってその日は朝起きてからもひたすら読みつづけ、一日で読破!えらいぞ!よくやったっ) ○●○●○● 今週の一言: 小さなことこそ 積み上げていく 意義がある
今週から哲学の講義が始まりました。
個性的な教授に恵まれたようです。 >>Logicの教授 昨年もお世話になったAdam君。 彼は一文一文言い切ることがあまり上手ではない。 ぽんぽんぽんぽん いろんなアイデアが浮かんで出てくるみたい。 何を言っているんだろう~とぽかんとすることもしばしば。 Handwritingが読みづらい。 気づいたこと: 彼はホワイトボードの前を右往左往して、その場にじっとしていられない様子。 やりたいこと: 一時間の講義で何度行き来するか数えてみる。 >>Metaphysicsの教授 今年から初めてお世話になるDavid君。 彼はどこかフェミニンな要素を兼ね備えている。左利き。 気づいたこと: 見た目がどことなくシモダカゲキ(そういえばそんなひともいたっけ!) 声はなんとColin Firthにそっくり!!! やりたいこと: 瞳を閉じて、声に耳をそばだてる。
Help me God It's Thursday!
グラスゴーの中心で救いを叫ぶ日は近い。 今日から新学期。 このTermは4クラス取ります。 前のTermに引き続きTheology & Religious Studiesから二つ。 Islamic Mystical TraditionsとTheology of Religions。 週一。木曜に2時間ずつ、9時~11時と11時~13時。 Philosophyからは新たなコースを二つ。 MetaphysicsとLogic。 週二。Mは月・水に1時間ずつ。Lは火・木に1時間ずつ。隔週にTutorialもあって、それは月と木。 木曜に死ぬ。
新年のお慶び申しあげます。
2006年、ですか。 ミレニアムで騒いでいたのがもう6年前だなんて。時の流れはなんとも早いものです。 おかげさまで今年は素敵な年明けを迎えられたように思います。 底無しで知られる私のお腹もこの日は美味しいお寿司やお酢物、だし巻き卵やチゲなどをたらふく食べて、残念ながら年越しそばやぜんざいを食すには至らなかったのでありますが、それはさておき、グラスゴーではひょっとして一番長いお付き合いのYuki♂さんや、久しぶりに会うFloraや、知り合って間もないけど個性あふれるSatokoちゃん、Sakiちゃん、Yukiさんなどなど、みんなでわいわい食べて話せて楽しかった大晦日の晩。 カウントダウンはひっそりと、ITVを観ながらYuki♂さんとSakiちゃんと。年明けとともにいっせいに花火が打ち上げられ、小さいながらも綺麗に空高く打ち上げられた花火は、なんだかグラスゴー中の人たちの喜びを感じさせてくれました。特等席の最上階から眺めながら、ささやかではありますがグラスゴーの年明けに参加できたことを喜ばしく思いました。 一緒に年明けを迎えられた者同士、これも何かの縁だということで、皆で今年の抱負を考えてみようと思い立ちました。それぞれが2005年という一年を振り返りながら、2006年と、これからについて思いを巡らしました。三者三様に思いつくまま語り合ううちに、途中から私の中で何かが熱くなってゆくのを感じていました。Yuki♂さんとは長丁場でお話させてもらっているのは毎度のことなのだけど、Sakiちゃんを交えていることで今回は違う感じで話が進んでいきました。Sakiちゃんは私と同世代、同じ時代を生きてきてこれからを生きていく。話をするうちに、自分自身の「これから」が大きく広がっている、そんな光景が見えていました。 話題が「妥協」に移ったとき、不思議な感じがしました。妥協ってなんだろう?それは「やりたいことをやらずに、かわりに違うことをすること」らしい。そう言われて気づいたことは、そもそも私って「やりたいこと」が何かわからずに彷徨うことのほうが多かったという事実。 「見つかったとき」の私は迷わなかった。それが自分に強く訴えかけてくるものなら余計。直感を信じてきたし、やると決めるには迷いはあまりなかった。そのあとに不安はいつだってつきものだったけど、何かを決めたあとって、それがよかったか悪かったかなんてすぐに答えは出ない。 「やらずに後悔するよりやって後悔するほうがマシ」 ― これは私のモットーかもしれない。大体の場合、やらないことのほうがリスクが少ないのだけれど、それでも「やる」ことに何の意義があるのかといえば、結果を求めるよりもむしろ、「やった」という事実だと思う。それこそが自分の糧になるのだと思う。 選ぶこと・・・日常の中では、毎日が選択の連続だったりする。自分では気づいていないこともあるだろうし、習慣になっていることもあるだろうし。一つ一つのことに意識を向けてみたときに、「自分が決めて、自分がやっている」ということがいっぱいあればあるほど、その人の自信になるのだということがわかってきた。それはわがままであればいい、ということではない。人になんと言われても、誰だって決めるのは自分なんだし。そこで胸を張っていられる自分でいたいなあと思う。 思い返すのは留学を志してからの日々。自分のなかの矛盾と闘い続けてきた日々。あの頃とは確実に変わっているようで、深いところは何も変わってはいないのかもしれない。おぼろげだったものが少しずつはっきりと浮き彫りになってきているだけなのかもしれない。時間がかかった。かけて良かった、と心から思う。そしてこれからも時間をかけていきたい、と思う。 自分の将来に「無理かもしれない」と思うことをできるだけなくそうと思う。「ひょっとしてこんなことだって可能かもしれない」とイメージすることは、今というときを明るく照らすし、そのイメージに向かおうと思う原動力も生まれる。夢を見続けよう、と思う。その夢に向かって、一歩一歩近づいていこう。夢は見るものじゃなく、叶えようとするものだから。 あけましておめでとうございます。 2006年という年が皆さんにとって素敵な年になるように。
長かったような短かったような、5泊6日のデンマーク滞在、今日で終わりです。
明日は早起きして、バス、電車を乗り継ぎコペンハーゲン空港まで向かいます。 24日 グラスゴーを出てエディンバラへ。エディンバラ空港からロンドンヒースロー空港経由、コペンハーゲン空港へ。空港から電車を乗り継ぎオーデンセへ。駅からは徒歩で40分弱の友人の大学の寮へ。 25日 朝(といっても昼過ぎ)、窓から外を覗くと銀世界。ホワイトクリスマスです。この日はどこもお店が閉まっているので外には出かけず、まったりとクリスマス気分を味わう。 26日 雪がしんしんと降り続く。旅の疲れから眠気が襲う。この日ものんびりと時間を過ごす。 27日 友人の大学に行く。校舎は日本の大学に近い。モダンなデザイン。友人の体調が優れないので、私一人でオーデンセの市内観光へと繰り出す。バス一つ乗るのもひと苦労。何しろ言葉がさっぱりわからない。ますはアンデルセンの博物館を訪れる。アンデルセン、鼻がでかい。ちょっと皮肉的な性格の持ち主であったということは興味深かった。次は買い物。お金の感覚も慣れるまで時間を要した。それでもこっちが英語を話すと相手は英語で返してくれるので、大変助かった。デザインが素敵な店が多かった。服を一着とお土産にできそうな品を購入。一日中雪が降リ続いた。遠いふるさとを想う。 28日 今日も一人で、ということなので、オーデンセ動物園に行こうと思っていたけれど予定を変更して二度目の市内観光。今度は街の中心から少し離れたショッピングセンターへと足を運ぶ。まず訪れたのはIKEA。グラスゴーのと比べて規模が極めて小さい。馴染み深い品が並んでいました。その後は適当に買い物。 29日 朝、現地時間10:30発の飛行機にてデンマークを去ります。6時前起床なのが少々不安。寝坊しないように気をつけないと。 < 前のページ次のページ >
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