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カテゴリ:哲学
  • Philosophy of Perception
    [ 2006-09-28 19:44 ]
Philosophy of Perception



http://www.gla.ac.uk/Acad/Philosophy/CSPE/illusions/illusions.html

上のWebを参照。



人間の目って、思ってるよりトリッキーかもしれない。

見えるもの。見えないもの。

物を見る観点って、人それぞれ違うもの。
そのときの状況によって見え方も変わってしまうもの。

見えるもの。見えないもの。

目に映るものだけがすべてじゃない。

ひとは自身の外界とどう向き合っているのだろう。

何が見えていて、何が見えていないのだろう。




とりあえず

この衰えゆく視力、何とかせねばな・・・。

眼鏡越しの世界は、裸眼のそれより狭いなんて、切ないねぇ。

緑を見よう。ミドリ。



草食動物、肉食動物。

見え方も違えば生き方も違ってくる。



赤ん坊の見ている世界、大人の見ている世界。

生き方に比例するように、見え方も変わってくる。



男性の見る世界、女性の見る世界。

一般に
男性は目の前にあるものすら目に入らない
女性は細やかなところまで目に入る

というけれど。


自分はどう周りを見て、周りはどう自分を見ているのか。

自意識って、他者からどう見られているかを感じ取るために生まれるという。

人がいて、自分がいること。

今周りにいる人たちが、自分自身をどう認識するかに何らかの影響を与えている。


人間って

周りと影響し合い生きている。


人間に生まれた自分は、人類という大きなカテゴリーの中に生きている。

そして他の動物や植物とともに生きている。




実際問題

Philosophy Of Perceptionの授業で学ぶことって

こういうことじゃなかったりするんだけれど。

まぁ、最初ということで、適当に。


by lyricalusion | 2006-09-28 19:44 | 哲学